冴崎 伸

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【シン説】

『儚(はかな)い』

人偏(にんべん)に夢と書いて、はかないと読む。つくりも響きも味わい深く、つくった人はしゃれているなと思う。そして、いささか弱い人間で、いい人生を歩まなかったのではないか、とも。夢が叶わなかったのだろう...
【シン説】

『視野を広く』

のぼりゆく経営者と組織が陥りやすい落とし穴について、今回は語りたい。われらはまぎれもなく、人類史上で最も変化の速い時代に生きている。生活が変わるわけだから、当然ながら仕事も、組織という形態そのものも急...
【話す力】~ 話し方がみるみるうまくなる方法 ~

【話す力】〜 話し方がみるみるうまくなる方法 〜 『序章』

体、頭、心、人にはさまざまな能力がある。その中で、人を動かす最もたる力。それが「話す力」だ。書く力にくらべれば、記録に残りにくいが、影響力たるや、これに練達した人間は、おなじ人間とは思われぬ、超人のご...
【シン説】

『組織と人』

経済界の会合では、有名な方々と多数お会いする。貴重な時を過ごしていると思う。かえすがえすも、貴重な機会をくださったS社長には心から感謝したい。石破大臣、auをたちあげた千本倖生会長、アジアIBM会長で...
【シン説】

『目標・試練・成功は一体』

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋三年ほどまえ、東京だったと記憶しているが、『人生を変えるきっかけ』というような演題で講演をした際のこと、終わりに質問時間があった。たくさん質問をいただく...
【書く力】~ 文章がみるみるうまくなる方法 ~

「はじまり」【書く力】〜 文章がみるみるうまくなる方法 〜

※表紙画像 冴崎「はじまり」 本カテゴリーでは、  人生の力強い友となる【書く力】、  これを身につける方法について書きすすめていくが、  やはり、自分のことから語るのが一番だと思うので、  たいへん...
【シン説】

『悲しみについて』後編

※前篇からのつづき。かぎられた時間で、かの人物の真意に近づく方法、そのひとつは、その人が、何によって悲しむかを知ることだ。実行したことがある人もすくないだろうが、相手の悲しみについて知れば、その人生観...
【シン説】

『悲しみについて』前編

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋日本人は、コミュニケーションをとるのが下手だと言われている。だから仕事においては、飲み会という場を用意して、酒をクッションとし、おたがいの考えていること...
【物語のお知らせ】

【物語のお知らせ】 番外編『子らよ、なぜ父の本を読まぬ!』

『この門をくぐるもの、一切の希望を捨てよ』とはダンテ『神曲』の中に登場する、地獄門に刻んである言葉だが、もじって使わせていただくなら、こう言いたい。『我が子に本を読ます作家よ、一切の希望を捨てよ』絵本...
【シン説】

『こたえがあってはいけないもの』

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋学校の問題集にはじまり、おそらくは生きることの意味に集約されていき、人間はあらゆるものにこたえを求めつづける。人間という生き物が本来そなえている欲求なのだと...
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