冴崎 伸

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【シン説】

『コロナの中でちょっといい話 後編』【シン説】

駒込駅で、ふたりの女性が、道ゆく人に声をかけていた。みんなが足を止めない中で、私の友人だけが立ち止まった。コロナの中でのちょっといい話、後編。世の中に元気と明るさと夢を。【シン説】第34回。
【シン説】

『コロナの中でのちょっといい話 前編』【シン説】

※キャッチ画像 MabelAmber〔ぼく・わたしのコロナ論〕が日本中だけでなく、おそらく世界中でも喧(かまびす)しい中で、あえて言うことはないと思っていたが、ひとつだけ伝えたいとすればこういうことだ...
【シン説】

『一期一会 ドラえもん』

『一期一会 ドラえもん』昔、さる大手のスポーツクラブで働いていた。当時その会社は、ゲーム部門が花形で、スポーツ部門は二番手と言われていたが、やはり一部上場企業であり、スポーツ部門であっても、システムも...
【シン説】

『忘れられない話 2』

「忘れられない話 2」飽きのくるペースが早まった気がしないでもないが、30回をむかえ、今回は経営ではなく物書きの話をしたい。ある出版社の現担当はOさんという男性なのだが、このO編集さんがとても優秀な方...
【シン説】

『悩みについては、その性質を知り、対処する』

『悩みについては、その性質を知り、対処する』のっけから話はだいぶ飛ぶ。第一次世界大戦の折、ドイツ軍の潜水艦が猛威をふるった。名をUボートといえば、思い当たる人がほとんどだ。元々はドイツで潜水艦全般をあ...
【物語のお知らせ】

『小説新潮12月号』『護城の鬼』【物語のお知らせ】

『小説新潮12月号』『護城の鬼』【物語のお知らせ】本日、発売いたしました。「ファンタジー小説の現在」という特集で四人の作家が物語をよせていますが、そのうちのひとつです。ファンタジー小説の現在とはまた重...
【物語のお知らせ】

『小説新潮12月号』【物語のお知らせ】

『小説新潮12月号』【物語のお知らせ】入稿しました。11月22日発売、小説新潮『12月号』掲載の短編『護城(ごじょう)の鬼』です。普段ならばなんともない執筆量ですが、なんといってもギックリ腰。。歴史も...
【シン説】

『心を磨く』

「心を磨く」物書きというやつは、あらゆる仕事のなかでも、ありのままをさらけださぬことには、はじまらない。きどって書けば鼻につき、嘘をえがけば上滑り、飾って書けば恥をかく。文章というものは、どうしてもそ...
【材】

『ギックリ腰狂想曲』 「〜だれがこんな軽薄な名前をつけたのだ〜」 【材】第1材

『ギックリ腰狂想曲』〜だれがこんな軽薄な名前をつけたのだ〜それは金曜の夜だった。仕事を終えて、21時頃帰宅。「24時間戦えますか〜♪ ビジネスマ〜ン♫」のCMを知っているわれらの世代には、遅くもなんと...
【シン説】

『価値観とは位置を把握する力』

『価値観とは位置を把握する力』この話は有名で、デール・カーネギーの著作などにもおさめられているが、1930年代の、アメリカのある主婦の話をしたい。彼女は、ごく普通の家庭に育つが、不幸にして、早くに夫と...
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