『死を降らす星』【物語のお知らせ】

『死を降らす星』【物語のお知らせ】

短編、書きあがりました。『万象』という電子レーベルで10月下旬発売です。日本ファンタジーノベル大賞の歴代受賞者たちによる巨大アンソロジーにおさめられています。核戦争後、高校三年生の矢代開斗(ヤシロカイト)は、幼なじみの欠席をきっかけとし、世界の成り立ちに疑問をもちはじめる。放射能の嵐から世界を再生した「かれら」とはなんなのか。かれらが遺した不可解な五つの超技術の役割はなにか。

【人生を豊かにする小説】 ~序章~

【人生を豊かにする小説】 ~序章~

【人生を豊かにする小説】カテゴリーの紹介。なろうことなら、楽しみながら人生を良い方向に変えていきたいとだれもが思うはずだ。本は、そのためのわかりやすい道である。本を娯楽のひとつとみるのもいいが、本には偉大な力がある。その偉大な力を、ひとつひとつ紹介していきたい。

『言葉に救われる』

『言葉に救われる』

なにげないひと言が、人の運命を変えることがある。たったひとつの文章が、生き方を激変させることがある。水泳コーチをしていた20代半ばのとき、クロールを習いにきたカナヅチのおばあちゃんが、わたしにかけたひと言。冴崎伸のブログ『人を活かす言葉』より【シン説】『言葉に救われる』

『世界に嫌気がさしたとき、支えてくれるネルソン・マンデラの言葉』【世界の名言】

『世界に嫌気がさしたとき、支えてくれるネルソン・マンデラの言葉』【世界の名言】

スキャンダルや事件、国と国との争いのニュースを見ていると、ふと、活力をうしなうことはないだろうか。元気を出そうと、そのままであろうと、原因であるニュースに影響はおよぼさない。自分の人生だけがわりをくうが、影響をうけてしまうことは避けようがない。そうしたときに、ネルソン・マンデラの言葉が勇気をくれる。

『職場というもの』

『職場というもの』

およそ仕事をしているのであれば、人生の大半を会社で過ごす。1日の8時間以上を過ごすこれは、ほぼ丸一日といってさしつかえない。しかしこの長い時間を過ごす場所が、劣悪である場合が多い。豊かな人生を過ごすためには、職場環境の改善が不可欠だ。では改善とは具体的にどういったことをいうのだろう。現代人の豊かさを考える。

仏説『父母恩重経』※抜粋

仏説『父母恩重経』※抜粋

普段はあまり意識しない両親のこと。成人したとき、子どもをもったとき、この父母恩重経を読めば、ちがった思いが必ず生まれる。むろんすべての人にあてはまるわけではないけれど、知っておきたい親の気持ち。親への感謝の気持ち。

『怒りそうになったときに自制できる、マハトマ・ガンジーの言葉』【世界の名言】

『怒りそうになったときに自制できる、マハトマ・ガンジーの言葉』【世界の名言】

生きていればこそ、人は衝突する。しかしその際に生まれる怒りは、己にも周囲にも多大な負担を強いる。場合によっては、長年のあいだ、そのストレスを抱えることもある。解放されるには、相手を許さねばならないが、それをできる人とできない人がいる。そのちがいを端的にマハトマ・ガンジーはあらわしている。

新しいことをはじめるときに知っておきたい『孟子の名言』【世界の名言】

新しいことをはじめるときに知っておきたい『孟子の名言』【世界の名言】

なにかを欲するさいに、すべての人がまちがえてしまう「順番」。なにかを欲するときは、先に与えなければいけない。孟子の名言は、それをやさしく教えてくれる。作家・冴崎伸のブログ【人を活かす言葉】。【世界の名言】より今回は『孟子の名言』を紹介。