『死を降らす星』【物語のお知らせ】

『死を降らす星』【物語のお知らせ】

最近、経営ばかりですっかりご無沙汰でしたが、書いてないわけではないのです。

短篇、書きあがりました。

ある理由で核戦争が起き、人口が一〇分の一になった世界の話。

二〇一七年八月までは史実を踏まえてのSF、もしくはファンタジーです。

3年くらい前に一度手をつけ、とまっていた話に、最近のミサイルくんだりをとりこんだ話。

【あらすじ】

核戦争後、高校三年生の矢代開斗(ヤシロカイト)は、幼なじみの欠席をきっかけとし、世界の成り立ちに疑問をもちはじめる。

放射能の嵐から世界を再生した「かれら」とはなんなのか。

かれらが遺した不可解な五つの超技術の役割はなにか。

【一ページ目】

こんな感じですが、読めないかな。。

【発売日】

10月下旬予定

【どこで読めるか】

1、惑星と口笛ブックス(電子レーベル)

dog-and-me.d.dooo.jp

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『万象』(仮題)

北野勇作、斉藤直子、藤田雅矢他

「日本ファンタジーノベル大賞作家19名による巨大アンソロジー」

くるぞ! ファンタジー、SF、幻想の波が。

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この中に入っています。

巨大アンソロジーということで、原稿用紙換算1000枚越えとのことですが、そこは電子ですから、値段は700〜1000くらいなのかな。

日本ファンタジーノベル大賞受賞者の面々は、

数ある文学賞のなかでも唯一といっていいほど、仲がよく、

「ファンノベが復活するなら、応援しよう!」ということで、

紙の本ならとてもできない夢の競演が実現しました。

物語をよせた身ながら、ご一緒させていただくみなさんの作品が楽しみです。

というのも、いつもと違い、枚数などに制限がないので。

五〇〇〇部くらい売れたら、紙にもなるのでしょうか。

2、『青空と冒険』(冴崎伸公式ブログ)

saezakishin.com

こちらは、わたしの短篇ひとつきりでの販売。

わたしのだけ読みたいという熱心な方はこちらを。

値段は200円。

(『万象』が1000円としても19作で割ったら50円くらいじゃろうという声が聞こえるものの、現在の日本の電子書籍ではいろいろな制限があり、これが限界。

※儲けたいわけでなく、値段設定や無料配信に壁があります。

なんとかならないものですかね)

3、冴崎伸の短編集を待つ

(いつ出るかは不明)

発売したら、またお知らせいたします。


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