「 【シン説】 」一覧

『偉大なる清掃員』

『偉大なる清掃員』

かつてさるスポーツクラブで働いていた際、清掃スタッフとして働いていた方のおどろくべき正体。出会いはいつ、どこで起きるかわからない。そのとき、なにを思い、なにを学ぶかは自分次第だ。世の中を色メガネで見てしまえば、その色でしか見えない。無意識の偏見によくよく注意をし、真実を見る眼をそなえたい。作家のブログ『シン説』第32回。

『忘れられない話 2』

『忘れられない話 2』

たまには経営でもなく、書き物でもない、個人的な体験の話をつづりたい。ある名編集さんとの打ち合わせの話だ。 なぜ伸びる人は聞き上手で、伸びない人は聞く耳をもてないのだろうか。どうやら初心者と専門家の関係らしいのだが・・・。

『悩みについては、その性質を知り、対処する』

『悩みについては、その性質を知り、対処する』

悩みはつきない。生きていくのにつきもので、必要だと知っていても、苦しいものは苦しい。人は悩みから逃れたいと思うものだ。大戦時、潜水艦に乗った新米兵のマイクにおこった、悩みの解消とはなにか。そもそも悩みにはどう対策をとればいいのか。シン説「第30回」

『心を磨く』

『心を磨く』

作家になるのに苦労する、またなってからもっとも苦労する要因はなんだろうか。縁故関係? 能力? 才能? 努力? その要素は、これらのどれでもなく、たった一点に集約され、それはまた、全業種に共通しているものでもある。心はみえず、ただし、行動にあらわれている。

『価値観とは位置を把握する力』

『価値観とは位置を把握する力』

価値観とは果たしてなんだろうか。よく口にはするものの、わたしたちはその実体をよく把握していない。にもかかわらず、ときには幸福で満ち溢れたり、反対に破滅することもあるのが価値観だ。興味深いのは、状況がなにひとつ、寸分も変わっていないのに、この価値観によって、人が絶望したり、希望をもったりすることだ。

『心の段階』

『心の段階』

技術の習得はマニュアルがあり、体系になっているが、心についてはついぞ、そのようなものがない。だが人は、心という主人にふりまわされて、日々悩みもする。重い物をもてば体が強くなるのと同様、心についても鍛える方法論というものが必要だろう。また将来、心の技術はたいへん重要になるだろう。

『言葉に救われる』

『言葉に救われる』

なにげないひと言が、人の運命を変えることがある。たったひとつの文章が、生き方を激変させることがある。水泳コーチをしていた20代半ばのとき、クロールを習いにきたカナヅチのおばあちゃんが、わたしにかけたひと言。冴崎伸のブログ『人を活かす言葉』より【シン説】『言葉に救われる』

『職場というもの』

『職場というもの』

およそ仕事をしているのであれば、人生の大半を会社で過ごす。1日の8時間以上を過ごすこれは、ほぼ丸一日といってさしつかえない。しかしこの長い時間を過ごす場所が、劣悪である場合が多い。豊かな人生を過ごすためには、職場環境の改善が不可欠だ。では改善とは具体的にどういったことをいうのだろう。現代人の豊かさを考える。

仏説『父母恩重経』※抜粋

仏説『父母恩重経』※抜粋

普段はあまり意識しない両親のこと。成人したとき、子どもをもったとき、この父母恩重経を読めば、ちがった思いが必ず生まれる。むろんすべての人にあてはまるわけではないけれど、知っておきたい親の気持ち。親への感謝の気持ち。